住宅ローンの借り換えを行う際には金利とともに手数料も見ておく必要があります。

基本的には金利と手数料との合算で総支払額が計算されることになるからです。

保障料などがかかるところもあるので、そういったものがある場合には別途計算しましょう。住宅ローン借り換えシミュレーションなども最近はウェブ上にあるのでそういったものを利用してもいいでしょう。

金利、手数料で見ると、ネット銀行がかなり優勢になっています。ソニー銀行、住信SBIネット銀行などです。その他楽天銀行なども人気です。

その他、ネットに重点を置いているイオン銀行や新生銀行なども人気になっています。

wa-aka.png 新生銀行 ・・・低金利かつ手数料の安さが魅力!新生銀行住宅ローンは、保証料無料』、『繰り上げ返済手数料が無料といった特徴から特に借入金額が大きい人に支持されています。

wa-aka.png イオン銀行 ・・・当初1年固定金利0.8?1.0%など、特別金利キャンペーン中。金利変更も一部繰上返済も0円でOK。さらにイオンでのお買い物は5%OFFという特典も。イオン銀行についてさらに詳しく知りたい方はこちら

wa-aka.png 住信SBIネット銀行・・・・最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能なため低金利長期固定を考えている方に向いているでしょう。保証料無料』、『繰り上げ返済手数料無料

wa-aka.png 楽天銀行のフラット35 ・・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。 さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、 融資手数料が0.36%下がりおススメです!

住宅ローン借り換えをする際には、とにかく「総支払額」を低くすることを念頭に置きましょう。

一番先に目が行くのは何と言っても金利です。低金利かどうか?変動金利や固定金利など、自分の金利プランに合っているかということが大事です。

その次には手数料を見てみましょう。金利が低い代わりに手数料が高い、逆に金利が高めな代わりに手数料が低いなど色々なパターンがあります。

その他の項目としては繰り上げ返済手数料がかかるかどうか?保障料はかかるかどうか?疾病保障はどうか?といった項目です。

これらも総支払額に大きくかかわってくるので必ず住宅ローンの借り換え相談時に確かめるようにしましょう。

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